2025年の7月にカナダのナイアガラフォールズこと、ナイアガラの滝へ行ってきました!今回ゆったりのナイアガラに4泊して巡ってきました。結論からいうと、ナイアガラの滝、いろいろ楽しいアクティビティがいっぱいで、大人から子供まで楽しめる場所です。カナダ側、アメリカ側にそれぞれアクティビティがありますが、カナダ側を楽しんできました。
- 絶対必要!ナイアガラ・アドベンチャーパス
- アドベンチャーパスの種類
- アトラクション一覧
- Journey Behind The Falls(滝の裏側)
- Niagara Parks Power Station + The Tunnel(ナイアガラ旧発電所+地下トンネル)
- White Water Walk(ナイアガラ川遊歩道)
- Whirllpool Aero Car(ナイアガラ川ロープウェイ)
- Butterfly Conservatory(蝶の温室)
- Floral Shouhouse(植物(花)園)
- Niagara-on-the-Lake Shuttle(ナイアガラ・オン・ザ・レイクのバス(1日有効))
- 3-day Falls Incline Railway(ケーブルカー3日券)
- 3-day WEGO Bus Access(WEGOバス3日券)
- 絶対乗るべき!ナイアガラ・シティ・クルーズ
- 陸路で国境越え!レインボーブリッジ
- クリフトンヒル
- ジップライン
- アトラクションを楽しむには?
絶対必要!ナイアガラ・アドベンチャーパス
アドベンチャーパスの種類

ナイアガラフォールズを思いっきり楽しむにはアドベンチャーパスが絶対必要!種類が3種類あるので滞在時間によって、あったものを選ぶのがいいかも。3つの種類の内容は…
※パスの値段は2025年8月現在の値段です。
※上記に季節によってボーナスがつきます。(パスの種類でボーナス内容が違います)
どのパスを買うか悩むところですが、滞在が2泊3日ならナイアガラフォールズパス、3泊4日以上であればアドベンチャーパス・プラスがオススメです。
ちなみに私はナイアガラに4泊しましたが、アドベンチャーパス・プラスを全てまわって、アメリカ側のナイアガラフォールズ州立公園に行って、ゆったり楽しめました。
ネットで購入してもチケット引換が必要です。チケットの引換はテーブルロックで可能。その際、予約が必要なもの(Journey Behind The Falls(滝の裏側)、White Water Walk(ナイアガラ川遊歩道)、Whirllpool Aero Car(ナイアガラ川ロープウェイ))は予約してもらいます。(予約変更も可能)。チケットの有効期限は確認していませんが(ケーブルカー、WEGOバス以外)、おそらくある程度の日数は可能です。私は5日目にパワーステーションに行きましたが、問題なく入ることができました。
アトラクション一覧
Journey Behind The Falls(滝の裏側)

カナダ滝の裏側からカナダ滝を見るアトラクション。滝の裏側って行ったことがないのでどんなんだろ?と思いましたが、流れが結構強いので水のカーテンのようでした。

また、ビューポイントからカナダ滝を見ることができ、ずっと虹が出ているのが印象的でした。
Niagara Parks Power Station + The Tunnel(ナイアガラ旧発電所+地下トンネル)

ココはこの時期のボーナスで昼と夜にパワーステーションに入ることができました。旧発電所は触って学べるコーナー等があり、なかなか楽しかったです。

地下トンネルをくぐって滝を見えるデッキに出ることができます。ココから見る滝も絶景!
White Water Walk(ナイアガラ川遊歩道)

ナイアガラ川沿いを歩くアトラクション。絶景ポイントがいくつかあり、また違ったナイアガラが発見できるかも!実は1925年からこのアトラクションがあったことにびっくり!
Whirllpool Aero Car(ナイアガラ川ロープウェイ)

ナイアガラ川の上をロープウェイに乗ってアメリカ側ギリギリまで行って戻るアトラクション。上からナイアガラを見ることができるスポット
Butterfly Conservatory(蝶の温室)

かなりの数の蝶が見ることができる温室。
Floral Shouhouse(植物(花)園)

花を使ったオブジェや、温室にある花を見ることができる。私が行った時は温室はサボテンだらけだった(笑)。
Niagara-on-the-Lake Shuttle(ナイアガラ・オン・ザ・レイクのバス(1日有効))

ナイアガラ・オン・ザ・レイクまで行くことができるシャトル。可愛らしいナイアガラ・オン・ザ・レイクの街では、ショッピングやワイナリー巡り等ができる。
3-day Falls Incline Railway(ケーブルカー3日券)

テーブルロックと丘の上のホテル街をつなぐケーブルカー。どこに泊まるかにもよるけど、泊まる場所によってはなくてはならないかも。私はヒルトンに泊りましたが重宝しました。
3-day WEGO Bus Access(WEGOバス3日券)

ナイアガラを巡回しているバス。上記アトラクションに行くためにもなくてはならない存在。アトラクション前には必ずWEGOバスの停留所があります。
絶対乗るべき!ナイアガラ・シティ・クルーズ

ナイアガラで絶対乗るべきNO1のクルーズ。アメリカ側にもMaid of the Mist(霧の乙女号)という名前であります。チケットは現地でも買えますが、予めネットで買っておいた方がスムーズ。お昼は激混みなので、前の方で見たい方は朝一がベスト!

結論からいってめっちゃスゴイです(笑)。難破船に乗った気分になれます。スマホ、カメラの防水対策は絶対!NGな服装はスニーカー、長い丈のパンツやスカート、長袖の服。ベストな服装はビーサン、半袖orノースリーブ等の服、ショートパンツor短パン等。
ちなみにアメリカ側、カナダ側同じルートなのでどちらに乗ってもOK。レートにもよりけりですが、私が行った時はアメリカ側の方が若干安いと思った。
陸路で国境越え!レインボーブリッジ

島国日本ではなかなか経験することがない陸路での国境越え。是非ナイアガラで歩いて国境超えに挑戦してみましょう。ナイアガラに橋が何個かありますが、歩いて渡ることができるのはレインボーブリッジのみです。

ナイアガラで絶景ポイントはいくつかありますが、一番の絶景!って思ったのがレインボーブリッジからの眺め。カナダ滝、アメリカ滝共に見渡せます!
ちなみにアメリカ側、カナダ側ともに出国時は簡単に出ることができます。(カナダ出国時に1.25CADか1USDが必要)入国時はそれぞれ入国審査があります。(滞在日数や日本帰国日など)パスポートなくても出国はできちゃうので、レインボーブリッジを渡る前にパスポートの確認を!
クリフトンヒル

カナダ側ナイアガラフォールズの繁華街、クリフトンヒル。独特の街並みで歩いているだけでも楽しい場所。レストランやショップが並んでいます。

ココの一番人気は観覧車。深夜まで営業しているので、夜遅い時間まで楽しめます。周りに高い建物がないので、ナイアガラの街と滝が一望できます。日本の観覧車と違うところは1周じゃないところ(私は5周しました(笑))、よく止まる(乗り降りのためいったん停車)こと。

その他にもゴーカートやパターゴルフ等もあり、お得なセット券もあります。
ジップライン

ナイアガラの絶景を見ながら空を飛んだ気分になれるジップライン。もし時間に余裕があればオススメ!絶景のナイアガラを駆け抜ける体験は心に残る思い出になること間違いなし!
アトラクションを楽しむには?
クルーズとナイアガラパスは必須!あとは現地に行って余裕があれば追加で楽しむのをオススメします。







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